ご挨拶・園の特徴

 この度は早苗幼稚園のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 早苗幼稚園は、一番にキリスト教の教えを大切にし、毎日「礼拝」をします。神さまに祈り、賛美歌を歌い、聖書の言葉を聞くことで、優しい心をより育んでいけるようにと願っております。また、園生活は遊びを重視して、毎日を過ごしています。遊びを通して、子どもたちは心も体も成長します。保育者たちも、その子どもの姿を通して、日々学び、保育の業に仕えております。
 ホームページにて、少しでも早苗幼稚園をご理解いただければと思います。

園長 宮川周子

園の特徴

 早苗幼稚園は母体である横浜本牧教会の祈りによって支えられています。キリスト教信仰に基づく教育理念をもって、「神を愛し、人を愛する」心を大事にしながら保育を行っております。
 1880年10月、日本におけるキリスト教主義幼稚園の草分けとして、山手居留地48番にブリテン女学校附属幼稚園(現在の横浜英和学院)が設立されました。その後、1908年6月1日に改めて「早苗幼稚園」として設立され、現在まで存立し、100年以上の伝統のある幼稚園です。

教育理念

1.キリスト教教育

キリスト教教育

キリスト教教育とは、聖書を土台とすることです。まず「わたし」が神さまから愛されている存在と知ること。そして「自分を愛するように隣人を愛する」豊かな心を持つことを目指すよう、聖書には書かれています。

2.共に歩む教育

共に歩む教育

子ども達の生活環境や性質は一人ひとり違います。その「違い」を否定するのではなく、お互いに認め合う心を培い、共に成長したいと願っております。

3.遊びを重視した教育

遊びを重視した教育

幼児の生活はすべてが遊びです。遊びのなかから好奇心や試み、自主性、創造性、社会性が生まれます。遊びを励まし、自ら遊びを生みだす子どもとして教育がしたいのです。

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