悲しいお知らせ
幼稚園で飼っていた「カメ」が、死んでしまいました。
冬はみんなで集めた葉っぱをお布団にして、冬眠するのですが・・・
今年は冬の間も動いている音がしたり、
急に音がしなくなったり、変な様子が見られていました。
暖かい日が増えてくると、「ガサゴソ」と音がしてくるのですが、
今年はその音がしない。
先生たちとカメを観察してみると・・・
全く動かないのです。
名前も、「カメ」「カメさん」「カメ太郎」「カメ吉」などなど、
それぞれ好き勝手に呼んでいました。
そんな適当な感じでも、人懐っこかったカメさん。
人が近づくと寄って来てくれて、なんとなくお話を聞いて、慰めたり励ましてくれました。
(実際は、エサが欲しくて寄って来ていたのだと思いますが・・・。)
長年、早苗幼稚園にいてくれたカメさん。
カメさんのことを覚えて、みんなでお別れの時をもちました。
カメさんは、今ごろ神さまと楽しく泳いでいるよ、とお話をしたら、
みんな真剣に聞いて、カメさんのためにお祈りしてくれました。

そのあと、年長さんたちがカメさんを園庭の隅に埋めてくれました。
カメさん、本当にありがとう。
神さまと一緒に、早苗幼稚園を見守っていてね。
